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スピーカーバッジ:あなたの登壇を、ネットワークの隅々まで見える形に

講演を引き受けたあと、たいていはしばらく何も起きません。ところが、まさにそこが登壇を見せるべき瞬間です。スピーカーバッジがそれを代わりに担います。イベントの世界観で仕上がった画像で、そこで登壇することを告知するために、あなたが LinkedIn へ投稿します。

Amara Okonkwoin· 1.
Solenne の人事責任者
5時間 ·
Wellness Summit で、健やかなチームについて登壇します。このテーマが気になっている方は、ぜひお立ち寄りください。 …もっと見る
Wellness Summit 向けのエレガントなスピーカーバッジ
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例:投稿ではバッジがこう表示されます。

スピーカーバッジができること

スピーカーバッジは、ステージが組み上がるずっと前から、あなたの登壇を見える形にする画像です。そこにはイベントの名前、日付、そこで登壇するという一文、さらにあなたの写真と名前が、すべてイベントのデザインで入っています。それを LinkedIn に投稿すると、あなたのネットワークは、次にどこであなたの話を聞けるのかをひと目で知ります。

本当の価値は、届け先の広がりにあります。イベントが持つチャンネルは一つ、けれど登壇者は、同僚や顧客、業界の知り合いからなる自分だけの客層を持っています。10人の登壇者が登壇を告知すれば、イベントは10のネットワークで同時に語られます。有料広告なら決してたどり着かない場所です。そして強い画像はフィードに残るので、そのまま素通りする人はほとんどいません。こうして、楽しみな気持ちが本物のリーチになります。

スタイルと形式:実物のテンプレートのギャラリー

登壇者として、あなたが何かをデザインする必要はありません。見た目は主催者から仕上がった形で届きます。何が待っているかがわかるように書くと、その幅は、企業カラーの落ち着いた見せ方から、カンファレンス向けのダークでテクニカルな見た目まで広がります。テンプレートのギャラリーには実物の例があり、そのいくつかはここでも見られます。

どのテンプレートも、それぞれのチャンネルで映える形式で用意されています。フィード向けの正方形と縦長は、画像がタイムラインで大きく表示されます。さらに、Instagram のような縦型チャンネル向けに、画面いっぱいの高さのストーリー形式もあります。あなたが形式を選び、画像はどれもくっきりしたままです。スマートフォンで見ても、パソコンで見ても変わりません。

Cloud Summit 向けの、アーチ調のエレガントなイベントバッジ
Beauty Expo 向けの、斜めのバンドが目を引くイベントバッジ
Coffee Festival 向けの、シネマ調のイベントバッジ
Payments Forum 向けの、明るいガラス調バッジ
GameDev Conf 向けのコミックポップ調バッジ
HealthTech Forum 向けのすりガラス調バッジ

登壇者が自分でシェアする流れ

登壇者としてあなたが受け取るのは、主催者からのリンクだけです。それを開き、写真をアップロードし、名前を添えます。そのためにアカウントは要りません。ログインもパスワードも、覚えておくことも何もありません。仕上がった画像をダウンロードして LinkedIn に投稿し、何について話すのか、なぜ楽しみなのかを数行添えます。かかる時間は、傍らで飲むコーヒーと大差ありません。

投稿に何を書くかも、それがどこまで広がるかを左右します。テーマについての具体的な一言は、そっけない告知よりも、ほとんどの場合よく効きます。早めに投稿すれば、来ようか迷っている人の目にも入ります。文章のアイデアやちょうどよいタイミングを探しているなら、LinkedIn でイベントを宣伝する方法のガイドが役立ちます。

1
主催者から
リンクを受け取るだけ、ほかには何も要りません。
2
写真と名前
両方を入れると、プレビューがすぐに映します。
3
LinkedIn へ
画像をダウンロードし、数行添えて投稿。

主催者の方へ:バッジは仕上げて渡す

あなたが反対側にいて、登壇者のためにこれを用意する立場でしょうか。そのときはバッジをイベントの世界観で一度だけ作り、全登壇者に同じリンクを送ります。デザインを一人ひとりに委ねずに済みます。登壇者が足すのは写真と名前だけで、枠はあなたが作ったとおりに保たれます。あなたの側から見た流れの全体、「登壇します」テンプレートを作るところから送り出すところまでは、それ専用のページが説明しています。そして LinkedInバッジがほかに何になりうるかは、LinkedInバッジを作るのページで明らかになります。

イベントのあと:参加証明書

バッジは告知し、証明書は残ります。イベントのあとに主催者が参加証明書を発行すると、あなたはワンクリックで、それをプロフィールの「ライセンスと資格」欄に登録できます。こうして、前もって告知した登壇が、ずっと残る証明になります。この裏づけは主催者から出るもので、LinkedIn が出すものではありません。どうやって確かめられる状態を保つのかは、証明書のページに書かれています。

関連情報

よくある質問

スピーカーバッジは無料ですか?
登壇者であるあなたにとっては無料です。アカウントは要らず、支払いもありません。リンクを開き、写真と名前を足し、仕上がったバッジをダウンロードするだけです。主催者は OneClickBadge でイベントを用意し、決める前にバッジと証明書をデザインします。
登壇者にアカウントは必要ですか?
いいえ。主催者がリンクを送り、すべてはそれを通して進みます。写真をアップロードし、名前を入れると、ログインもパスワードもなしにバッジが手に入ります。アカウントを作るのは、イベントとバッジを用意する主催者だけです。
イベントのロゴはバッジに入りますか?
はい。主催者はデザインのときにロゴと色を決め、バッジがイベントらしく見えるようにします。ロゴは、登壇者がシェアするどのバッジにも、誰が投稿していても入っています。控えめに収めるか、大きく見せるかは、テンプレートが決めます。