証明書テンプレート:あなたの色に変えられる厳選デザイン
白紙から証明書をデザインしたい人はいません。このギャラリーでは、エディターにある厳選したテンプレートを、例のイベントと例の名前で紹介します。あなたの催しに合うスタイルを選び、ロゴ、色、文言をあなたのものに入れ替えましょう。
格式と華やかさ:重みのある証明書に
証明書が何かをたたえるものなら、そう見えてかまいません。これらのテンプレートは古典的な手法を使います。金の二重枠、セリフ体、シール、ガラの席にふさわしい暗い背景です。ギヨシェ枠の賞状レイアウトはもっとも格式が高く、紋章や装飾のバリエーションは、役所と祝いの夜のあいだに位置します。
すっきりとモダン:カンファレンスやビジネス向け
二つ目のグループは金を使わず、面、タイポグラフィ、余白で見せます。こうしたレイアウトは、テック系のカンファレンス、プロダクトのイベント、そして証明書が表彰というより裏づけである場面に合います。ドシエや二段組みのバリエーションは、サイドの列やはっきりした段組みを備えています。大きな文字のタイプは、書体そのものをデザインにします。
色濃く、暗く:独自のステージを持つイベントに
三つ目のグループは色に踏み込みます。TerminalやWinkelのような暗色テンプレートは、テックやゲーミングの催しにふさわしい見た目を与えます。ブロックカラーやモザイクは、展示会やクリエイティブ系のイベントを鮮やかにし、チケット風レイアウトは入場バンドに目くばせします。ヘッダーバンドとフッターバンドは、ロゴがよくおさまる、途切れのない色帯を敷きます。
どのテンプレートも出発点にすぎない
ギャラリーで見えるのは、始まりの状態です。エディターでは、そのあともすべて動かせます。色はできあいのパレットか、あなたのブランドから。シールは専用のライブラリから。枠は差し替えも省略もでき、書類の上の文言はどれも自由に編集できる欄です。特別なのは一つの欄だけです。受け取る人の名前は入力できるままに残ります。あとで参加者全員が自分で証明書を受け取れるようにするためで、自分の名前が正しい位置に入ります。
イベント用のバッジをすでに作ってあれば、ゼロから始める必要はありません。証明書は、希望に応じて色とアクセントをバッジからそのまま引き継ぎます。告知と証明が一つのまとまりになります。書類に載せる中身は、催しの名称から署名まで、文面と記載事項のガイドにあります。
三つの形式:A4横、A4縦、正方形
どのテンプレートも三つの形式で用意され、形式ごとに個別に組んであるので、何かがつぶれて見えることはありません。A4横は壁や応募書類の定番、A4縦はより書類らしく見え、長いタイトルもよくおさまります。正方形は共有のための形式です。参加者が証明書を投稿すると、LinkedInのフィードに大きく表示されます。
デザインしたあとは?
できあがった証明書は、三つの形でエディターから出ます。印刷できるA4のPDF、投稿用の画像、そしてホスト型の証明リンクです。参加者はこのリンクを、LinkedInの「資格・免許」欄に登録します。配布に名簿は要らず、イベントのあと全員に送る一本のリンクで行います。デザインからLinkedInへの登録までの流れ全体は、参加証明書を作るのページで説明しています。
関連情報
デザインと発行には、無料の主催者アカウントが必要です。参加者は不要です。
よくある質問
- テンプレートを使うにはアカウントが必要ですか?
- はい。証明書を作ってデザインするには、無料の主催者アカウントが必要です。参加者は不要です。あとで引き換えリンクを開き、名前を入力して、自分の証明書をダウンロードします。
- テンプレートをWordファイルでダウンロードできますか?
- いいえ。Wordのテンプレートは、名前の長さが変わるたびにレイアウトがずれます。ここではデザインが固定され、印刷用のA4のPDF、投稿用の画像、LinkedInプロフィール用の証明リンクが手に入ります。それでもWordの方法を取りたい場合は、差し込み印刷ガイドに手順があります。
- ロゴ、色、文言は変えられますか?
- はい、すべて変えられます。ロゴをアップロードし、色はパレットかあなたのブランドから選びます。書類の上の文言はどれも編集できる欄で、タイトルから証明の一文、署名まで変えられます。テンプレートは出発点を決めるだけです。
- 名前はどうやって証明書に入りますか?
- 名前は入力できる欄として空けてあります。イベントのあとリンクを共有すると、一人ひとりが自分で名前を入力し、完成した証明書をダウンロードします。こうして参加者名簿は要らず、打ち間違いのまま書類に載る人もいません。